今井佳江について

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自己紹介

今井佳江(いまいよしえ)
吉川福祉専門学校 校長。

今井佳江

経歴

ライフ
ステージ
エピソード 取得資格
(国家資格)
取得資格
(民間資格)
10代 ・高校時代:生徒会役員
      アメリカ留学
・英文タイプ
・英語検定
20代 ・大学(保育科)卒業
・幼稚園勤務
・幼稚園教諭
・保育士資格
30代 ・華道教室・着付教室開催
・和紙工芸家としてホテル、市民会館等で個展開催
・調理師免許 ・華道講師(小原流)
・着付講師(山野流)
・カウンセラー資格
40代 ・鍼灸専門学校卒業
・鍼灸教員養成科卒業
・病院勤務(鍼灸師として)
・鍼灸専門学校勤務(教員)

・松濤館流空手道修得

・はり師免許
・きゅう師免許
・鍼灸師教員資格
・生活習慣病予防指導士
50代 ・介護系専門学校卒業(通信)
・福祉系専門学校卒業(通信)
・介護専門学校勤務(教員)
・大学院卒業(教育学修士)
・アロマ&ハーブ講座開催
・ケアセラピスト講座開催
・スタンプ&スクラップブッキング講座開催
・ベビーマッサージ講座開催
・ブンネメソッド講座開催

・ジェルキャンドル習得
・スノードーム習得
・楊名時太極拳習得
・真向法習得
・胡弓習得

・介護福祉士 ・介護教員講習修了

・アロマアドバイザー
・アロマセラピスト
・アロマインストラクター
・メディカルハーブコーディネーター
・ケアセラピスト認定講師
・スタンプアドバイザー
・スクラップブッキングインストラクター
・ベビーマッサージインストラクター
・ベビーマッサージインストラクター養成認定講師
・ブンネメソッド(高齢者・キッズ)
・介護予防運動指導員
・介護予防主任運動指導員
・カラーセラピスト
・インターナショナルエステティシャン
・エステスクール認定講師
・玩具福祉士
・アクティビティインストラクター
・アクティビティディレクター

60代 ・大学院(後期博士課程)
・日本シニア検定受験講座開催
・アンガーマネジメント入門講座開催

・デコパージュ習得
・筆文字アート習得
・絵手紙習得
・指編み習得

・シニアエクササイズ指導員
・日本シニア検定講師
・アンガーマネジメントFT
・アンガーマネジメントキッズインストラクター
・アンガーマネジメントキッズインストラクタートレーナー
・福祉用具専門相談員
・レクリエーションインストラクター
・キットパスアートインストラクター
・キットパスアート本部認定講師
・JDCAアドバイザー
・絵画指導インストラクター
・アルバム大使
・木育インストラクター

10代~20代

女性が自立して生きていくためには、何らかの資格がないと難しい時代でした。周りの大人からは、「女性はクリスマスケーキと一緒。25までは売れるけど、26になったら売れ残る。」などと言われました。

資格を取り、幼稚園に勤務しましたが、30歳を過ぎた担任の先生は保護者から「担任は、子どもと一緒に遊べる若い先生がいい」と、クレームを出されました。女性が仕事を持ち、生きていくことの難しさを垣間見ました。

仕事を持って生きていくためには、プロになること、いつまでも学び続ける努力をすることを学ぶ知ることができました。

30代~40代

結婚し、その後、出産。子どもを産んで世界観が変わり、自分の身を挺しても守るべきものを見出すことができました。

子どもってスゴイ。

子どもの成長と共に、母としての生き方と一人の女性としての生き方に気持ちが揺れていました。
母であると同時に、一人の人間としての生き方を模索し、将来の自身に投資すべく鍼灸学校入学を決めました。
そして、最強の空手の宗家と出会うことができ、一人の人間として、プロの職業人として、折れない自分を手に入れるために、空手を始めました。
その時、様々な方と出会い、仕事を続けながら子育てをしている女性の強さを知ることも出来ました。

この時代の母を、子どもはどのように見ていたのか、とても気になるところではありますが、ずーっと後になって、

「当時の母の生き方を尊敬できる。」

と子どもから聞くことができ、すごく嬉しかったです。
子どもが順調に大人へと成長していたことに改めて感謝しました。

50代~

治療家として、また、鍼灸学校の教員として勤務していた学校で、校長職に付くことになりました。

人の上に立つということは、それなりに深く学問を身につけなければならないと考え、大学院で教育学(修士)、医療福祉学(博士)を学びました。

人を育てることの難しさ、大切さ、喜び、そんなことを日々感じさせてくれる仕事に生きがいを感じ、より良い専門職輩出のために何が必要か、どのようにすればいいのかを考えながら、学生に必要とされる技術、さまざまな資格を学びました。

鍼灸も介護も、人間が生きる上で必要とされる技術であり、それを学ぶ学生は、プロにならなければならないと考えます。
プロになるためには、専門知識と専門技術、そして自己研鑽。自分を知り、自分を高めなければならないと思います。
プロとして人の人生に関わる仕事だからこそ、人を優しく受け止め、より良い人生を送る術や提案の一つとして、アクティビティがあると考えます。

アクティビティケアは、人が生きるために必要なサポートであり、それを学ぶことで、人にやさしくできると考えます。
PLAC方式のアクティビティケアは、それまで生きてきた人の人生を丸ごと受け止め、その中で日々を快適に過ごすケアの提案ができる方法がたくさん詰まっています。

人の人生は、十人十色、百人百様、たとえ同じ環境に育ったとしても、同じ人生を送るということはありません。だからこそ、人の人生に関わる仕事をする職業人は、深い洞察力や、創造性、想像性を養わなければならないのです。自分を磨くことが必要なのです。

そのためには、職業人養成のために校長としてできることを様々な角度から考え、身をもって体験し、学び、学生に教授するために相応しい資格を取得し、それを教授する必要があります。

社会のニーズに応えプロとして仕事ができるように、これからも社会情勢や社会の流れ、ニーズを見極めながら、専門性の高い職業人輩出に日々努力したいと考えています。

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